結婚式でのカラオケマナー

カラオケ好きな人にとって結婚式会場はさながらオンステージのようなものなのかもしれません。そう思うほどに式場で1人延々とカラオケを歌う人がいます、その後の進行を無視して十八番のレパトリ−を披露しますが実は誰も聞いてはいないという現実。

ご存知のとおり結婚式は時間制で会場を使っています、その為結婚式を無事に終わらせるために進行表(プログラム)があります。その中のひとつにカラオケタイムがありますが人前で意気揚々と自慢の歌声を披露するすごい度胸の人達が我先にとマイクを奪い合う姿は鬼気迫るものがあります。

確かに歌は上手く1曲だけなら聞き惚れるかもしれません、しかしそれが延々と1人の人が歌い続けると会場がしらけてしまう事に本人だけは気づきません。本人だけが気づかない現象ですが、やはり人として常識を疑われても仕方ない行動ではないでしょうか?

カラオケタイムでスマートな行動は自分の番が来たら自慢の歌声を披露しアンコールの声に感謝しつつ次の人にマイクを譲り席に戻る姿だと思います。せっかくの美声を顰蹙で汚すこと無く綺麗に歌い終わって欲しいものです。